スタディーツアー

コープクン・マークのスタディーツアーは正会員・賛助会員・学生会員・タイ支部会員向けの
現地視察・学習のためのツアーです。


タイ国・ラオス スタディツアーとは
当グループが企画するスタディーツアーは、年1回実施されます。
「アジアの子供たちのために....」という「コープクン・マーク」の精神をベースに、日常実施されている全ての活動がこのツアーを通じて訪問国に伝わり、 また、グループの活動内容および主旨を、メンバー全員がこのツアーによって一層の理 解を深める目的で行われています。現地での人々との交流、その都度開催される現地 の人々を含めた勉強会、ミーティング 等、普通の観光ツアーでは体験出来ないタイ国 やラオスの多面性を知る事が出来ますが、普通の観光旅行と違い、一定度のルー ルの上に立った参加者1人1人の主体性と主旨性とが求められます。 スタディーツアーは、現在進行中のプロジェクトの完成や、新たなプロジェクトへの取り 組みなど 全てのプロジェクトの実現を果たす場であり、過去の現地支援活動において も大変重要な役割を果たしてきました。95年10月に開館した東北タイでの「コープクン・ マーク」図書館建設プロジェクトは、ツアーで現地を訪問した際に何が必要なのかを目の 当たりにし、現地の人々の意見や要望をなどをツアーの場で交換しつつ、プロジェクトを 完成させた例といえます。また、96年の北タイ モン族の小学校(ワットターカム小学校)の給食設備の支援においても、スタディーツア−を通じての現地との交流・支援内容についての意志疎通などが、プロジェクト実現上も大変重要な役割を担いました。今後も、 現地の人々の暮らしぶりに直に触れることで「今、何をすべきか」を発見し、グループの活 動の方針を具体的行動に移す場として、「コープクン・マーク」の大きな発展につながって ゆく事を願わずにはおれません。


<参加条件>

以下の事柄全てが参加の条件です。


 私たちのスタディツアーは、自分たちで企画・運営・引率しています。普段、観光旅行で行かないところや、日本人が来ないところにも行くので、事故・怪我などトラブルの可能性はあります。緊急の場合でも団体行動が出来る事、引率者の指示に従える事、ツアーの目的に沿って行動判断が出来ることがとっても大切になってきます。
 それから、村の子供たちにお金をあげたり、食べものを渡したり、村人に勝手に支援の約束を取り付けたり、そんなことがないよう、現地の事情やコープクン・マークのスタンスといったものも出発前に理解していただきます。
 ですが、堅苦しいことばかりではありません。観光の時間や自由時間には、現地の子供たちや村人とのコミュニケーションを満喫できます。観光旅行では味わえない感動の場面や、エキサイティングな体験、ワイルドな宿泊経験が出来ます。
 また、このツアーでは、日本での日常の活動が、現地でどう役立っているのか、または上手く機能していないかなどをその目で視察してきて欲しいと思います。ツアー参加者は日本に帰ってから、「どうすればもっと良くなるか」を具体的な行動や仕組みに落とし込んで実行し、自ら中心になって活動してもらうことを希望しています。


@正会員・賛助会員・学生会員・タイ支部会員であること

A出発前までに「コープクン・マーク」の基本的な日常の活動に参加頂く事
   正会員・賛助会員・学生会員の方々は、千葉県浦安市で毎月1回行われる
   物資仕分け作業に1回以上参加をお願いします。ツアーの時に持っていく文具を
   分類・パッキングします。

Bスタディーツアーの研修プログラムに参加頂く事
   ・参加志望書を提出(なぜ参加したいのか、何を学びたいか等)
   ・ツアー説明会に出席する

C係を担当頂く事。
   ・現地に持参する文具を一人10kg持っていく
   ・ツアー中は会計、カメラ、ビデオ、記録のどれか1つ以上の係を担当する
   ・帰国後、買付てきた商品の値段付けと、商品説明カードの作成を行う

Cスタディーツアー報告会の実施
   ・帰国後、感想文を提出
   ・スタディツアー報告会に向けて準備をする。
    (ビデオ編集、アルバム作成、報告書作成)
   ・スタディツアー報告会に出席し発表する
 

             

お問い合わせは
khoopkhunmaak@yahoo.co.jp

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